それができたら苦労しねーよ

捻くれた陰キャ男が愚痴ったり何かに挑戦したり普通に好きなものの話をしたりするブログ。

ドラマ「SPEC」のニノマエの倒し方めっちゃ好き

今週のお題「雪」

 

私が今まで住んできた場所はあまり雪が降らない地域ばかりで、リアルでの出来事で特に雪について思い入れのあるものはない。まあ寒いのは苦手なので冬になると毎年膝丈ぐらいの雪が積もるような地域に生まれなくてよかったなぁと思うぐらいだ。雪かき大変そうだしね。そんな私が今週のお題を見てパッと思い浮かんだのが表題の件だったのでこれについて簡単に書いていく。

以下、ドラマ「SPEC」のネタバレを含むので注意していただきたい。

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VTuberを見てると嫉妬で辛くなる

バーチャルYouTuber、縮めてVTuber

 

2018年のネット流行語大賞に選ばれたり天下のNHK紅白歌合戦が放送されたりマツコ・デラックスさんの番組で特集が組まれたり未来の海賊王が動画投稿したりと、今なにかと注目を集めているVTuber。まあネットは開けているようで案外閉じた世界なのでその枠の外でどれぐらい流行っているのかは私には分からないが、私が観測できる範囲ではとても勢いがある。

バーチャルYouTuberとは、我々リアルの世界に生きる人間がやっているYouTuberではなく仮想世界のアバターたちがやっているYouTuberである。生きた二次元(3Dもいるが)キャラクターたちが動画配信・投稿をしたり、動画以外の方法で創作活動を行っていたりする。当記事ではVTuberとは何ぞやという話を深く掘り下げるつもりはないので、なんのこっちゃと思われた方は適当にググってみていただければと思う。まあ、VTuberをてんで知らない人がこの記事にアクセスする可能性がどれぐらいあるのかは分からないが。

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大学生時代の一ヶ月食費1万円生活にはもう戻れない

今日は祝日で会社が休みだったので昼は外に食べに行った。普段よく行く中華料理屋さんで麻婆丼セット700円だった。前回食べたときはあまりの辛さにヒーヒー言ってしまい二度と食べないと漢の誓いを打ち立てたが、今回はひき肉の甘みが感じられるほどに辛さが抑えめになっていてちょうどよいと感じた。ただ以前と同じく額や後頭部から汗がいっぱい出てきて、手で拭って匂ってみたら汗臭かった。おじさんだ。

 

社会人になって、外食をすることに抵抗感がなくなってきた。まあまだ一食千円を超えるようなお洒落な店には一人では行く気にならないが、800円ぐらいならまあ週末ぐらいはいいかと財布のひもが緩みがちである。外食は自炊するのに比べると値段が割高なのに加え栄養バランスも偏りがちだ。分かってはいるのだが飯を自分で作るのが面倒くさいのとお店の料理の方が自作のものより美味しいので昼食を食べるためだけに外に出かけたりしている。

会社があるときは、昼はお店で座って食べるのではなく会社近くの弁当屋でお弁当を買っている。一つ500円とワンコインで済むが、これも自分で弁当を自炊して会社に持っていった方が安くつくと実際弁当男子になっていた時期もあった。が結局やめてしまった。会社では昼の食事ぐらいしか楽しみがないのにそれが自分の大しておいしくない弁当だと思うと一日の労働を乗り切ることができないと思えるほどに虚しいからである。また、弁当を作るのに費やす時間がもったいないというのもある。ただでさえ平日は自由に使える時間が限られているというのに、たかだが一日数百円のためにその貴重な時間が消費されてしまうというのはあまりにも大きな価値喪失に思えた。タイムイズマネー。というわけでお金を出して多少の自由な時間とおいしいお弁当を得ることができているのだが、当然一か月の出費は増えてしまう。いまはおそらく月3万円~4万円ほどだろう。これが一般的な20代社会人独身男性と比較してどうなのかはおいといて、学生時代の私からすると考えられないほど贅沢していると言えるだろう。

 

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今週のお題「わたしとバレンタインデー」:陰キャの薄ーいエピソード2選

 今週のお題「わたしとバレンタインデー」

 

ふと今日の日付を見てみると、今年のバレンタインデーまであと4日ほどしかないらしい。とはいえ別にこれといって感慨もなくそうなのねといった感じだ。どうせ何も起きないのは分かりきっているからだ。思い起こしてみると、かつて私にもバレンタインデー当日にもしかしたらチョコ貰えるかもドキドキみたいに微かな希望を抱いていた純粋な時代があったような気がしなくもないが、もはや遠い記憶の彼方でありその頃の感情を確かめることはできない。

一応このブログは捻くれた陰キャである私が言い訳じみた愚痴をこぼしたりネット上の仮想敵に対し詭弁じみた物申しをしてみたりするブログということになっているので、このお題は外せんだろうとキーボードを叩く次第ではあるが、バレンタインに関しては私は基本的に蚊帳の外にいて普段と大差ない日常を送っていたので強いプラスの感情もマイナスの感情もない。ただ、「わたしとバレンタインデー」というお題に沿って、思い出せる過去のバレンタインエピソードを書いていこうと思う。ただとても密度の低いエピソードしか思い出せなかったので2つ列挙することとする。

 

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マッチングアプリ、顔写真がないので始められない問題

これは非常に深刻な問題である。

彼女いない歴=年齢=30という臨界点の影がちらほらと見え始め、どげんかせんといかんと焦燥感を覚えている今日この頃。なんならとうに結婚を終えていてそろそろ第一子を作ろうかなどと妻と相談していても不思議ではない年齢ではあるが、異性の手に意識的に触れたことなんて中学時代のオクラホマミキサーにまで遡るというほどにその類のイベントから縁遠かった人間としては、できれば婚活ではなくまず彼女を作るための恋活から始めたいなぁというのが正直なところである。その時点ですでに現実を生きる人たちからは「この期に及んでそんな甘っちょろいことを抜かすな童〇」と胸を抉るような言葉を投げかけられるかもしれないが、しかし何の経験もない私からすると、いきなり結婚を目指すというのは勇者が始まりの村から一歩出たその足で魔王城に踏み入れる並に段階をいろいろと超えてしまっている感がある。こんなゲームみたいな例えしか出てこない時点でいろいろと人生のレベルを察されてしまうかもしれないがここは今回の本題ではないので議論しない。

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陰キャだって美容院でオシャレになりたい

世のヘアスタイリストたちに対し、私は声を大にして言いたい。

私たちが美容院に行くのはオシャレになりたいからである。少しでも似合っていて女受けの良い髪型にしてほしいからである。

こんなこと考えなくても分かる。自明の理である。ただ髪を切るだけなら千円カットでいいしなんなら自分で買ったほうが手っ取り早い。そうせずに決して安くない金を払って美容院に行くのはそのプロの技術と知識によって少しでもカッコよくしてもらいたいからである。分かってんのかおい

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ブログ始めました

ブログを始めることにした。

ブログを開設したのはこれで2度目である。

1度目は就活の時。私はIT系企業への就職を目指していたのだが、とある企業の採用担当が「技術系の学んだことについて発信してる人は高評価だよ」と言っていたので、ポイントを稼ぎたいという下心からブログを始めた。ブログのテーマは、Androidアプリを1から学んで開発し、その過程で学んだことを備忘録(なんかカッコいい表現だよね)としてまとめていこう!というものだった。

結果としては三日坊主で終わった。上記の採用担当がいる企業に一次面接で落ちてソッコーでやる気をなくした。開発できたのはスマホの画面に触れると「Touch!!」と表示されるアプリだけである。いや勉強するだけでも大変なのにそれを文章にまとめて公開するなんて大変すぎる。世の中の発信力のあるエンジニアさんは本当にすごいなぁと思いました。

で、これが人生2度目のブログ開設である。

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